テクニカル分析ヘルプ
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テクニカル分析とは?

テクニカル分析とは、過去の株価の値動きをもとに、今が割安になっているのか割高になっているのかを判断することです。 主に短期投資において売られすぎや買われすぎなどをみるのに役立ちます。

移動平均25日線乖離率

「前日終値」と「過去25日の移動平均線の平均値」が、離れている度合いを表す指標です。 乖離率が-15%で買いシグナル、乖離率が+15%で売りシグナルとします。

RSI

オシレータ分析の一つであり、過去一定期間の変動幅における上昇分の割合から、相場の買われ過ぎ、売られ過ぎを示します。当サイトでは9日RSIを使用しています。RSIの値が20%以下になると売られすぎとみて買いシグナルとし、80%以上になると買われすぎと判断し売りシグナルとなります。

サイコロジカルライン

一方的に株価が動き続けたときに、そろそろもう下がるだろう(上がるだろう)というタイミングを表す指標です。当サイトでは12日のサイコロジカルラインを使用しています。サイコロジカルラインの値が20%以下になると売られすぎとみて買いシグナルとし、80%以上になると買われすぎと判断し売りシグナルとなります。

ボリュームレシオ

出来高から相場の過熱感を見て売買の判断を行う指標で、一定期間に上方向に動くときの出来高がどの程度あったのかを表しています。当サイトでは9日ボリュームレシオを使用しています。ボリュームレシオの値が20%以下になると売られすぎとみて買いシグナルとし、80%以上になると買われすぎと判断し売りシグナルとなります。

DMI/ADX

トレンドの「方向性」に着目した指標で、ある一定期間内における値動きの方向性を数値で示します。当サイトでは14日DMIを使用しています。+DIが-DIを上抜けると買いシグナル、その逆は売りシグナルとなります。 また、ADXの向きによってトレンドが判断でき、上向きなら上昇トレンド、下向きなら下降トレンドと見ることが出来ます。

一目均衡表

ローソク足と5本線により時間論・波動論などを総合的に判断する。 転換線(短期移動平均)、基準線(中期移動平均)、先行スパン1(転換線と基準線の仲値を26日先に記入したもの)、先行スパン2(過去52日間の仲値を26日先に記入したもの)、遅行線(26日前の株価)の5本の線によって構成される。 当サイトでは、転換線と基準線のみ表示しています。

MACD

日本語では移動平均・収束・拡散手法といいます。 指標平滑平均を用いるのが特徴で、短期線と中期線のわずかな乖離によってMACDが上下するので、株価に対して少し先行性があるといわれています。当サイトでは短期EMAを12日、長期EMAを26日、シグナルを9日として計算しています。MACDがMACDシグナルを上抜けると買いシグナル、その逆は売りシグナルとなります。

ストキャスティクス

過去における高値、安値に対して、当日終値がどのような位置にあるのかを数値化したもので、%K=短期線、%D=中期線、%SD=長期線が使われます。 当サイトでは、%Kが9日、%Dが3日、%SDが3日平均となっています。%Dが20以下の水準で%Dが%SDを上抜けると買いシグナル、%Dが80以上の水準で%Dが%SDを下抜けると売りシグナルとなります。 %K=短期線を使ったファスト・ストキャスティクスはダマシが多い為、当サイトではスロー・ストキャスティクスを用いています。

移動平均線

移動平均線とは、株価の動きを滑らかな線状にすることによって相場の方向を見ようとするものです。 日足チャートでは、終値を5日間の平均で割った移動平均5日線(短期線)、25日線(中期線)、75日線(長期線)を使用するのが一般的となっています。 5日線が、25日線を上に抜けると買いシグナル(ゴールデンクロス)、その逆は売りシグナル(デッドクロス)となります。

グランビルの法則

株価と移動平均線の組み合わせや位置によって売買のタイミングを計ろうというものです。 当サイトでは、上昇トレンド時に株価が25日移動平均線まで下落したポイント(押し目買い)、下降トレンド時に株価が移動平均線まで上昇したポイント(戻り売り)を表示しています。

直近値更新

過去約1ヶ月の高値を更新したものを買いシグナル、逆に過去約1ヶ月の安値を更新したものを売りシグナルとして表示しています。

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